お話し会

2015年7月26日 (日)

おはなし交流会 イン 山梨

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2014年9月22日 (月)

おはなしかご30周年記念お話会

9月19日、大阪堺市に住む友人に誘われて、「おはなしかご30周年記念お話会」で語ってきました。私は「アナンシの帽子ふりおどり」(おはなしのろうそく18)と「味噌買橋」(日本昔話百選)の二つを語りました。

「アナンシ~」はなかなか語る機会がなく、戻すのに時間がかかり、おまけに、(お笑いの国、大阪だから笑い話って単純にきめたけど、お笑いの本場で笑い話やるなんて暴挙なんじゃないか)、と思いだしてきて、だんだん憂鬱になり、暗いアナンシになってきちゃって、始まる10分前まで、練習しても、新たに抜ける言葉が出てきて、語る途中でにっちもさっちもいかなくなる図が浮かんできて、緊張で吐きそうでした。

でも、大阪のおばちゃんはリアクションがすごく良くて、最初から、笑いが起きて、その笑いに助けられ、言葉を引き出してもらった感じで、途中から、上ずるような緊張は無くなり、スックと立ってられる、程よい緊張に変わり、自分も楽しんで語れました。

終了後、「この話、私読んでたけど、こんな面白い話だったんですね。こんなふうに語るんだって、すごくおもしろかったです。」と言ってくださる方がいて、嬉しかったです。ご招待してくださったFさんの顔も少しはたったかなとほっとしました。

おまけに、前日に堺市観光に連れて行ってくださり、仁徳天皇陵見たり、千利休ゆかりの南宗寺に行ったりしました。南宗寺の枯山水庭園の小石の模様が市松模様みたいでこんな模様は初めてみました。ふつうは水の流れのような模様なのに、いつも同じじゃ作る人も飽きちゃうからかな。

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2014年6月29日 (日)

本の実お話会

28日は市民図書の「本の実」お話会。

プログラムは

1、わらべ歌「いちじくにんじんさんしょにしいたけごぼうでポン」

2、お話・・・「かにかにこそこそ」 おはなしのろうそく13

3、絵本・・・「かさどろぼう」 ウェッタンシンハ/作

4、お話・・・「お話を知らなかった若者」 子どもに語る

                           アイルランドの昔話   

 

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東戸塚小2年お話会

26日は東戸塚小2年のお話会でした。この学年は6クラスもあるので、2チームでやって、1チーム3クラス担当。プログラムは

1、マーシャとくま

2、11ぴきのねこ

3、ホットケーキ

私は「11ぴきのねこ」読んで「ホットケーキ」を語った。さすがにこれを3回つづけると、エネルギーがどんどん減っていくのがわかる。これで、痩せるなら嬉しいんだけど、何の影響もなし!なんでだろ?

でも2年生は反応がかわいくて楽しい。ホットケーキはやはり、オジサンポジサンなどの、変わった呼び方が楽しくて、その言葉が出てくるあたりから、子どもたちがざわつきはじめ、ガッチョブッチョなんてところからは、大爆笑になって、次へいくのに少し長い間が必要なくらいだ。

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2014年6月11日 (水)

かつら文庫のお話会

「かつら文庫 午後のお話会」、30人しか当たらないお話会に運よく当たって、行ってきました。

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2014年5月29日 (木)

おにろくと平塚みよさんのお話学習会

心配していた、お天気も、国立に着くと青空が・・悪天候を覚悟していたのに・・・だれが晴れ女だあ~なんて笑いながら、会場へ着くと、窓から平塚さんが顔をだして、にこにこ。嬉しくなる。プログラムは以下

               午前の部

1、じいさとかに・・・「子どもに語る日本の昔話1」 こぐま社

2、ノックグラフトンの昔話・・・「イギリスとアイルランドの昔話」福音館書店

3、かにかに こそこそ・・・「雪の夜に語りつぐ」福音館書店

4、おどっておどってぼろぼろになったくつ・・・「子どもに語るグリム
                                   の昔話1」

5、浦島太郎・・・「おはなしのろうそく25」 東京子ども図書館

6、ちいちゃい ちいちゃい・・・「イギリスとアイルランドの昔話」福音館書店 

7、ふしぎなオルガン・・・「ふしぎなオルガン」岩波少年文庫

              午後の部

1、だいくとおにろく・・・「だいくとおにろく」福音館書店

2、ルンペルシュティルツへン・・・「おはなしのろうそく12」東京子ども                                                                                          図書館3、ホットケーキ・・・「おはなしのろうそく18」東京子ども図書館

4、たにし長者・・・「おはなしのろうそく7」東京子ども図書館

       ゲストのお話

「小さいお嬢さまのバラ」・・・「ムギと王さま」岩波書店

「さきざきさん」・・・「かもとりごんべえ」岩波少年文庫

 

 

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2014年5月25日 (日)

第2回市民図書「本の実お話会」

今回は、小学校の運動会と重なってしまった。変更しようにも、広報紙に日にちが載ってしまったから変更は無理。今度から小学校の行事も念頭に入れて、日程設定をしなければと反省。

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2014年3月20日 (木)

2月のおにろくの会

わお!あっという間にもう3月も半ば。

転げるように過ぎていく日々。

見たこと、したこと、感じたこと、たくさんあるのに、考えてばかりで、なかなか書けないなあ。

まずは、2月25日は久しぶりのおにろくの会。

プログラムは

1赤ずきん 子どもに語るグリムの昔話5 こぐま社

2雪わたり その一 子ぎつね紺三郎 「風の又三郎」 ポプラ社

3尻尾の釣 日本昔話百選 三省堂

4王女マメーリア {王女マメーリア」ロアルド・ダール作 早川書房

5ルンペルシュティルツヘン おはなしのろうそく12 東京子ども図書館

6魔法の馬 ロシアの昔話 福音館書店

私は「尻尾の釣」を語った。

私のカワウソが、きつねより、うわてに見えたそうだ。それは最初の方の「どうした?」で、すでにもうきつねを疑ってるような「どうした」に聞こえたとのこと。

自分でも気づかないうちにカワウソをそう、捉えていたのね。自分ではぜんぜんそういう意識はなかったのでびっくりした。

あと、あれ以上、やりすぎると、漫談みたいになるとのこと。あれ以上もこれ以上も、自分では操作できないんだけど。もう、春でこの話の出番はまた寒くなるまで、無いかな。少し熟成させておこう。

今回の話し合いの中で、そうなのかあと思ったのは、「雪渡り」

この話はふたつの嬉しさを表現している。一つは厳冬が過ぎて、春が近づいた頃、雪が少し解けて、でも夜は気温が下がって、解けた雪が凍って雪野原が一枚の堅い板のようになる。それはもうすぐ春が来る萌し。それで嬉しいということ。それからその堅い板のようになった野原を歩いて今までは通れなかったところにも行けるようになる嬉しさ。そいういう嬉しさをふたりの子どもも、きつねの子どもたちも感じているということ。

長く厳しい冬を耐え忍んできた北国の人の気持ちに思いを馳せながら語ることが大切なのかもしれない。でも今年は2度の大雪で少しわかったかも。

あと、「魔法の馬」、今まで何回か聞いていたのに、今回はなぜだかお父さんと末の息子のやり取りが胸にしみた。岩波のお話の本の「まほうの馬」で読んでいたから。こちらの方(福音館の)がいいな。

2014年2月20日 (木)

大人が楽しむおはなし会

ここのところ、なんだかんだ忙しくて、一日、なんにかしら用事があって、心が疲れていたから、今日の、お話会は本当にゆっくりと心に滋養をいただいたという感じだった。

中図書館で、行われた、大好きな浅見和子さんのお話会。

全部で五つお話してくださったのだが、あっという間の1時間半だった。

夜中、ソチ五輪の真央ちゃん見てたから、睡眠不足で眠くなったらどうしようと思ったけど、全然、大丈夫だった。

「ジャックと豆の木」は何回も聞いているのに、本当におもしろい。長い話なのに、浅見さんのは長さを感じない。

ふわふわのフエルトみたいな声で、語られるので、どんな話も、比較的ゆっくりめになるのだけれど、それが頭の中で絵ができるのにちょうどいい速さなのだ。

「くしゃみくしゃみ天のめぐみ」は初めて聞いた。何度も話されているということだったが、今日聞けて本当によかった。最後の、赤い椿の花が空から降ってくる場面の絵がすごくよく見えた。そして温かな幸せな気持ちになった。

そのあとに行われた懇親会も浅見さんのお人柄か、なごやかな、楽しいお話で、あっという間の時間だった。それにしても浅見さん、80歳?くらいだとおもうのだが、一時間半ずっとたったまま語られていて、声も全然かすれず、すごいの一言。

どうしてそんなに元気なのですか?とお聞きしたら子どもの時にワイルドな生活していたからだとのこと。海辺に住んでいた時に、取れたてのいわしを手で頭をちぎって、そのまま食べてたそうだ。声は潮風に鍛えられたそう。

都会生活に慣れてしまった私。でも、なんとか浅見さんみたいに年をとっても、元気に語れるようになりたいと思った。

。企画運営してくださった、そしてお誘いしてくださったKさんに感謝。

今日、中図書館の人の話を聞いて、本当にKさんが図書館と地域の人を本やお話を仲立ちとして結びつける活動を地道にやってきたんだなあと実感した。

わが地域もがんばろうと、一緒に行った友達と決意を新たにした。

2013年10月24日 (木)

ルピナス文庫のお話会(第5回)2013.10.15

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