日記・コラム・つぶやき

2012年8月13日 (月)

私の誕生日パーティー

5日に私の誕生日パーティーをやった。本当は私の誕生日は7月26日なんだけど、うちでは家族の誕生日は家族全員集まって祝うことになっている。子どもたちが大きくなって忙しくなると全員そろうのも一苦労。だから、そんなにきちんとやらなくてもいいや、って思う。結局準備はあたしがやるんだし。

やる日がみんなの予定やなんやかんやでなかなか決まらなかったので、「もういいよ、やんなくって」といったら、次男からメールで「誕生日には家族全員そろわなきゃいけないのですよ。」と。

バータスのことでちょっと鬱気味で気分がはれなかったけど、やっぱり、いつもは家族全員でなかなかごはん食べれないので、やらなきゃな、と、買い出しに。おれも行く、と長男もついてくる。

メニューは手巻き寿司、ボイルイカと根菜ののサラダ、エビとアボガドのサラダ、ミニトマトのマリネ、えだまめ。

肝心のケーキ買うの忘れたので長男が再出動で買ってきてくれた、コムサ・デ・モードの、大好きなイチジクがたくさんのってるの。ちょっとお高いですが、一年に一度なんだからいいっしょ!下宿してる次男も帰ってきて、みんなでわいわい食べるの、久しぶり。

卵焼きがない!と二男がいうので、「じゃ、今、つくったげる」といって私がささっと、だし巻き卵つくったら、「お母さんすごいね、こんなのさっさと作っちゃうんだ」と二男がえらい感激してくれた。

自炊して、いろいろ苦労もしてるので、母の偉大さがわかるのだろう!うん、いいことだ。

そしてプレゼントタイム。
夫は、いつもの、ユOクロの部屋着。渋いピンクのしましまでかわいいの、長男はウサギのだきまくら?みたいの、とってもかわいいので、一番リアクション良かったかも。でも一番感動したのは二男のお手紙でした。サークルの学園祭準備があるとかで翌朝早く帰った次男。お米やら、なんやら、持たせて送り出したら、玄関で、「お母さん、これ、プレゼント何もあげられないから、これ書きました、あとで読んで。」とそそくさと手渡すと、足早に帰っていきました。

私も、その日は早く出なきゃならなかったので、バッグにしまったまま、読んだのはその日の夜。

泣けました。

これまでの人生の思い出をつづってあるんだけど、病気の時のこと、いじめられてたときのこと、受験のこと、兄のことで悩む私を、家事を手伝うことでしか助けられなかった事等々。大学に入っても、歯がゆくて、情けなくて、みじめなことばっかりだけど、でも、大学でやっと自分の居場所を見つけ、歩きだしたこと。
最後にこれからの自分の決意が書いてありました。

お金がないから、きっと手紙にしたんだろうけど、私には何よりの励ましの手紙でした。また、明日からがんばろう!と、思える手紙でした。私の宝物になりました。