旅行・地域

2015年10月 2日 (金)

シルバーウィーク

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2015年8月30日 (日)

磐梯吾妻スカイライン

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2015年5月 9日 (土)

湯田中温泉

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2015年5月 6日 (水)

五月晴れ

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四月の天気の悪さを穴埋めしようとするかのような、GWのこの天気の良さは何なんだろ?いつも、GWは(どこいっても、人だらけだよ)っておうちでのんびりか、映画行くくらいだったんだけど、今年の夏は、どこにも行けないというので、じゃ、せめてGWくらいどこか行きたいということで、長野に行きました。

ちなみに夏にどうしてどこも行けないかというと、夫が水泳部の顧問で、今年はすごい強い子がいるからです。夏休み土日も休みなし!文部省~なんとかしてくれ~部活の顧問って、ボランティアなのに、責任重くて、なんかあれば、すぐ文句言われて、割が合いません。でも、本人が好きだからやってんだろうけど。
家族は大変、あ~愚痴っちゃった。

長野には、夫の教え子でいろいろあって卒業後も、いろいろ面倒見てた子がお嫁に行って赤ちゃんが生まれたというので、会いに行くというのが目的、そのついでに温泉でも入ってこようということに。

20年間連れ添った、愛車バンディットと行く旅行もこれが最後、タンデムでいろいろなところに行きました。夫の手入れがいいのか、見た目はとってもきれい!
大きな故障もなく、頑張ってくれました。

朝、6時半出発、第三京浜を通って環八に出て練馬から関越自動車道へ、伊香保渋川インターチェンジで、降りて、国道353号線を草津に向かって走る。この道が最高だった。緑色の種類の多さ、若葉が日の光に輝いていました。そしてフジの花の香りを胸いっぱい吸っていい気分。見れば、あっちにもこっちにも、「私はここよ」とフジの花がいっぱい咲いていた。クリスマスツリーの飾りみたいに、頂上までぐるぐる巻きついているのもあった。353号線は、吾妻川沿いにあるので、川が右になったり左になったり、下の方になったり、しながらその美しい景観を見ながら走るのは気持ちよかった。
群馬を見直したな。そして季節もいいのだろう、どこもかしこも、お花だらけ、桜もソメイヨシノじゃない、かわいいピンクの桜がまだたくさん咲いていた。何気ない駐車場も、空き地も、黄色いたんぽぽ、青い星のようなおおいぬのふぐり、渋いピンクのひめおどりこそう、などがいきいきと咲いて絨毯のよう。

途中にあったセブンイレブンでコーヒー買って、その横の空き地で休憩したけど、そこにも、名前のわからないかわいいお花が咲いていた。あ~名前がすぐわかればいいのにって思った。
長野原草津入口から、勾配がきつくなり、硫黄のにおいがしてくる。こっちはバイクだからいいけど、自転車は大変だ。最近、きちんと装備したチャリダーが増えた。標高があがってくると、見えたのはたくさんの雪!
嬉しくなって、バイクを止めて雪の中へGO!
そんなにザラメじゃなくてやわらかい。もっと上の方ではスキーしている人もいた。でもふと近くの立て看板をみると、草津白根は噴火を警戒して、朝8時から午後5時までしか入山できない。と書いてあった。ふと御嶽山の噴火の事がよぎる。
さらに登っていくと、「日本国道最高地点2171m」というところにつく。近くのレストハウスで証明書をもらう。気温13度。でも湯田中についたら、27度。この差はきつかった。たった30分くらいなのに。長野って意外に暑い。
途中、志賀高原の蓮池、丸池など通ってきたが、その寂れようにびっくりした。スキーに来たとき泊まったことのあるホテルが廃墟のようになっていた。私たちが若いころは、シーズン中、土日はスキーって、人がたくさんいたよね。スキーバスもたくさん出てたし。でも今はそんな若者が少なくなってきたのかな。
きれいなとこなのに、寂しかった。

2014年9月23日 (火)

ちょこっと京都

大阪堺に行ったついでに、一日だけ京都に寄りました。うちのことがちょと心配だけど、このくらい、いいよね!と自分に言い聞かせ、駅から離れたところで、下賀茂神社の近くにお宿をとりました。19日までの企画で一泊朝食付きで5400円、でもじゃらんのポイントが1000円分たまっていたので、4400円でした。ぼろっちいところかと思ったら、高野川のほとりに立つ上品なホテルで、お部屋も狭いながらも、清潔で、感じいいし、大浴場が広くて気持ちよかった。

朝食もバイキング形式で、パンの種類がたくさんあったのがよかったし、京都のおばんざい的なおかずがたくさんあって、ちょっとずつ盛って、たくさんの種類を食べました。広いガラス張りの枯山水のようなお庭を眺めながら食べる朝食は、とってもリッチな気分でした。

次の日は、20時45分発の新幹線を予約してあったので、一日できるだけ楽しもうと思って、ホテルで自転車を借りて、まわりました。川沿いの道を風を切って走りました。子どもがいないときは、オフロード用のバイクTDRに乗っていたので、その快感を思い出しました。

下賀茂神社は「糺の森」を見たくていきました。人があまりいなくて、木が生い茂っている薄暗い森の中に小川が流れ、そのほとりにぽつんぽつんと赤い彼岸花が咲いているのがなんとも美しく、しばしぼーっと佇んでしまいました。

この森の広さは3万6千坪だそうです。広すぎて全部は回りきれませんでした。糺って何て読むのかわからなかったのですが、「ただす」と読むそうです。

この森は紀元前3世紀ごろの原生林と同じ植生が今に伝えられていてユネスコの世界文化遺産にも登録されているそうです。

京都の都市の中心部分にこんな広大森があるなんて、京都っていいな、と思いました。東京も皇居を解放してくれたらいいのに、きっと中の森はこんなかなと。そういえば、仁徳天皇陵も昔は自由に入れて、水路でエビなんか捕まえたとガイドさんが言ってました。世界遺産登録してからは、宮内庁が厳重に管理していて中には入れないそうです。なんかもったいないな。

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2014年8月17日 (日)

夏の鎌倉

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弟の嫁さんのTちゃん、幼馴染みのJちゃんと、夏の鎌倉に、行って来ました。ランチは今度こそと、フランス料理のレネと、思ったけど、またまただめでした。火曜水曜は、定休日なんですと。それで、北鎌倉の笹の葉にいきました。私は家族や友達と何回か行ったことあるけど、T ちゃんもJ ちゃんも初めて。私も久しぶりでしたが、美味しかった。野菜のかき揚げが絶品!ごま油で、あげているそう。丸みがある形なのに、中までサクサク!これは、家でできないね。かきあげもですが、ふたりが、感激していたのは、玄米ご飯の、おいしさ。そこで、圧力鍋で、美味しく炊くコツを、おしえてあげました。

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2014年4月 2日 (水)

+2014春の湯河原

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春をさわりに行ってきた。例によって、バイクで、大雨強風の中を。

ほんとに物好き。

でも、結構楽しかった。

夫は「大丈夫、小雨って天気予報が言ってたから。」と自信ありげに言っていたのに、どんどん

雨は強くなる。

途中、西湘バイパスのサービスエリアに、寄った。私は後ろだからまだ大丈夫だけど、夫は風と雨をまともに受けて、かなり寒そう。それに、自分のカッパの上下を私に貸してくれて、自分はありあわせのカッパらしきものを着ていたが、それがまったく役立たずで、パンツまで濡れてるという。

交換しようといっても「いい!」と言ってきかないので、体の熱で乾かそうということで、熱いラーメンを食べた。

そこから一気に湯河原の宿まで行く。

ますます、雨はひどくなるばかり。

湘南の海は白い波が次から次と打ち寄せていた。

よく見ると、黒い人型のてんてんがあちこちに、さらによく見ると、それはサーファーだった。好きだねえー、この雨風の中。

釣り人も何人かいた。何釣れるんだろ?

雨がヘルメットにあたって「ボボボボボボッ」と音がすごい。でも直線道路になってスピードをあげると雨は吹き飛ばされて左右に飛んでいく。街に入って信号待ちの時が辛かった。雨がまともにあたって、カッパ着てる体はいいが、ショルダーバッグやリュックはびしょびしょだ。中の荷物が心配になる

案の定、宿について、食事の時、カメラを出してみたら、濡れていて、だめになっていた。

11時半頃宿に着いたが、部屋に入れるのは2時からだという。何もかもびしょぬれで、夫はトイレで着替えさせてもらう。私はソファのところで、家から持ってきたコーヒーとクッキーでお茶しながら、本を読んだ。

でも、しばらくすると、従業員の人が、こんな天気だからと早めに部屋に入れてくれた。

部屋はあたたかく、天国だった。

「びしょ濡れで寒い思いした後に、暖かい部屋で暖かいお茶を飲むのってすごくしあわせだね」って笑いあった。

その後、温泉プールに入って泳ぐ。夫からクロールの腕の動きを教わったが、難しくてちゃんとできない。腕の事ばかり気にしていたら、息するの忘れて苦しくなるし、しばらくやっていたら、左腕の付け根が痛くなってきた。普段使ってない筋肉を使ったからだ。とても疲れたけど、泳ぐのは楽しかった。水の中でキックしながら歩くやり方も教わった。いつも右の股関節が痛い私は、特に右を意識してやった。その晩、右の股関節がとても楽だった。週に2回でもプールに行ってこれをやったら、腰痛も治るかもと思った。

しばらく泳いでいると、プールから見える空がどんどん、青くなってきて次第に晴れてきた。

夜、晩御飯のあと、外に出たら、すごい星空!春なのに冬のように澄んだ空、ここは山の中なんだなあと実感。

次の日はまるで、別の場所にきたように穏やかに晴れ渡った。

少し風は冷たいがお日様の当たっているところは暑いくらい。

宿のそばの不動の滝を見てから、湯河原駅前の大きな喫茶店でお茶する。

昔からあるような、古くて大きい喫茶店。おばあさんが制服着てウエイトレスやってる。入ってくるお客さんも、地元に住んでるお年寄りの夫婦や友達同士ばかり、のんびりした空気が漂っていて、いいなあ、落ち着く。

そして、まずコンビニで飲み物と食べ物買って、目的の千歳川の桜並木へ。

片側だけ100メートルくらい続く桜並木のあるこの場所は、去年来た時に発見した。ほとんど人がいなくて、私たちだけのマイチェリーガーデンって感じの場所。

 左側には桜、右側には菜の花が咲いていて、ところどころに、オオアラセイトウの花がさいていて、黄色、黄緑、青紫色とピンクのやわらかな色が暖かな空気の中でとけあっている。
桜が低く手を差し伸べているような枝のある場所にシートをひいて寝転んでみた。桜の花がまるで天蓋のように空をふさぎ、私たちの上に覆いかぶさってくる。花枝のすきまから見える空は青い絹のようだった。

生涯を終えるその瞬間に見るような、そんな景色だな、と、そんな事を考えた。
ほんとうに、死ぬときにはこんな満開の桜の下で死ねたらいいなと思った。

結局その日は、他にどこにもいかず、その桜の下で、川の流れをみたり、時折飛んできてはあっちの石、こっちの岩とせわしなく動く、小鳥(鶺鴒だろうか)を見たり、川の淵に群生している、セリやクレソンを摘んだり、本を読んだりして一日をすごした。私たちにとってはどんなレジャースポットに行くよりも楽しい満足する場所、春にさわれる場所だった。

2013年9月 7日 (土)

私の夏休み③ 伊豆旅行

今年も2泊3日の西伊豆黄金崎の海へ。

ガソリンの高騰を考えて、一番燃費のいいヴィッツを借りて行った。この車の燃費の良いこと!とうとう帰ってくるまで、一度も給油せず、満タンの半分で済んだ。

お天気が心配だったが、ありがたいことに雨は降らなかった。雨は降らなかったけれども、今年は全般的にそうだが、スカッとした夏の青空がない、いつもなんかこう紗がかかったような青空なのだ。夏の象徴のような入道雲も見ない。それがちょっとさみしい。

最初の宿は、初めて泊まるところ。黄金崎のコレクションガーデンの真ん前にある「ガブ黄金崎」、いつも前を通っていたから気になってはいたが、ちょっと怪しげな外観でためらっていた。でもネットでみたら、温泉はないけど部屋に露天風呂があるというので、決めた。

到着すると、1階には誰もおらず、入口もどこだかわからない。階段があったので登っていくと、食堂があって、そこに従業員の人たちが談笑していた。

中に入ると、開けっ放しで、冷房無し、むっとする暑さ。手続きを済ませ、部屋に案内されると、冷房がきいてないので、暑い!すぐに冷房をつけてゆっくりする。

露天風呂といってもベランダに風呂桶をおいてあるみたいなの。でも居心地はいい。

夕食はなかなか豪華でおいしく、楽しかった。

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海鮮の入ったざるの横に赤々と火のついた炭があって、そこで好きなものを焼きながら食べるのだが、この食堂は、海が見えて、ほとんど外って感じで、気持ちがいい。

はじめて、シカの肉を食べた。味は牛に似ているけど、ちょっと違う。意外とおいしかった。

全体的に沖縄の料理みたい。

家族で来ている人が多かった。

朝早くおきて、コレクションガーデンを通って海へお散歩。宿から五分で、海に足をつけていた。近いっていいなあ。ここなら、宿の前にシャワーがあるし、洗濯機もある。

今まで黄金崎には駐車場から、重い荷物を持って、20分くらい歩いて、パラソルを設置したりして、あせだくだった。

でも今回は軽装で、海辺へ。

海の中は瑠璃色の小さな魚でいっぱい。

黄色と黒のしましまのや、30センチくらいあるつるんとした肌の薄桃色の魚。

ずっと海の中をのぞいていたら、腕も足も背中側だけ焼けちゃった。

                                                                                   だんなはシュノーケルとフィンだけで遠くまで泳いでく。私は少し心配になってずっと目で追ってしまう。

                                                                                 自然と遊ぶときはいつも少しだけ不安な気持ちがある。でも、それは大切なこと、どんなに楽しくても、自然を甘く見てはいけないと思う。Pa0_0006

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2012年8月23日 (木)

束の間の休暇

7月から一日も休みがなかった旦那さん、やっと休みが取れたので西伊豆の海に行ってきました。子どもが小さかった時よく行ったところ。

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私は山に行きたかったけど、旦那は海好き。ここは譲ってあげました。ほんとによく働いたからね。まずは西伊豆仁科のサーフライダーに一泊。ここは、部屋の窓から海が見える(左の写真)ペンション。ここには川の横にある、貸し切りの露天風呂がTs3p0231 あって、とても気持ちがいい。お湯につかっていると川からカニさんが遊びにやってくるのも楽しい。

ビール飲んで酔っ払ってすごく早く寝てしまったので、夜中の三時に目が覚めてしまった。外をみると満点の星。二人でそっと外に出たら、天の川が見えた。流れ星も3つ見た。人工衛星も見えたのでびっくりした。

前日の大雨で空がお掃除されたから、こんなきれいな星空が見えたのかもしれない。

次の日は、黄金崎のコレクションガーデンへ。(右の写真)

ここは沖縄もまっさおのとてもきれいな海で、膝くらいの深さのところでも、熱帯魚みたいなきれいな魚がいっぱい泳いでいる。コバルトブルーの小さな魚が目の前を群れて泳ぐ様は、青いかけらがちりばめられたよう。その他にもシマシマのや、錐みたいに細いのや。ふぐもいたし、ウツボもいた。直径20センチくらいのウニもいた。網、持ってくるのを忘れたことをすごく悔やむ。

ここに初めて来たのは15年くらい前だけど、ぜんぜん変わってない。駐車場から海辺まで遠いのであまり人がいないのも魅力。

ほんとは一泊二日の予定だったんだけど、なんとかもう一日休めることができたので、もう一泊。二日目は新婚旅行でも来たことがある、浮島のサンセットリゾート。ここも目の前は海。外に露天風呂が4つできてた。

ここにも青い魚がいたけど、黄金崎の比じゃない。でもここは入江になっているので安心して泳げる。温泉も4つとも違っていて、温泉のはしごしちゃった。

翌日は下田へ。松崎から下田に抜けるルート15号線はとても素敵な景色の続く道だった。道路の横に川が流れていてどこも何かいそうな楽しそうな川。桜の木が土手にずっと植えられていて、春はさぞきれいだろうな。緑緑緑の中を走りぬけた。

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下田には思ったより早くついたので、下田海中水族館に行った。海に浮かんでる水族館は初めてだ。イルカショーや魚のえさやりショー、を見た。イルカショーでは若い女の子がイルカといっしょに海にもぐってイルカのくちばしに乗って海から飛び出てくる芸がすごかった。

昼食はガイドブックにのっていた和食屋さんへ。定食を頂きましたが、おさしみがおいしかった!私は伊勢海老が食べたかったのでそれが入ってる定食。でもちっちゃい!味は良かったけど。映画「めがね」に出てくるみたいな大きな伊勢えびを茹でただけのをがぶっとやってみたいなあ。

下田の町はのんびりしててなんか昭和レトロな感じでした。右の写真は和食屋さんからでたところの道路にあった風車。なんかかわいかったので撮りました。

帰りは渋滞で、レンタカー返却時間に間に合わないかと思ったけど、なんとかなって無事に家に帰り着きました。

2012年8月14日 (火)

タンボロッジ

ずっと行きたかった、タンボロッジに行ってきました。

水泳部顧問の夫が関東大会で埼玉へ、バータスはショートステイへ、今だ!

でも、ちょっと後ろめたさが・・・で、タンボロッジに電話して予約が取れたら、それは行けってこと、そしたらとれちゃった。で、思い切って行ってきました。

行ってよかったあ!1泊2日なのに本当に中身の濃い旅でした。

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