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2016年2月 5日 (金)

みんなの学校

先日、友人に誘われてひまわりの郷で自主上映される「みんなの学校」という、映画をみてきました。大阪の大空小学校という、公立小学校の一年間を追ったドキュメンタリー。最初から泣きっぱなしでした。まず、感じたのは子どもって可能性のかたまりやな、ってこと。そんでもって、関西弁は最高やなってこと。何かを説得したりするときに、するっと心に入り込んできて、離れてないから、寂しくないっていうか、あったかい。そして、木村泰子校長以下大空小学校の教職員、保護者、地域の方々が一体となって、本当に子どもの成長のためになる、教育を実践するために、悪しき小学校文化を次々に打ち破っていくのが痛快でした。それも、みんな子どもが教えてくれたことを見逃さず、すくいとるようにして、形にしてゆくのです。映画ではさっさと場面がながれてゆくので、早速、本も買いました。映画終了後、尊敬する、大先輩の先生に御会いしたのです。その方が、「最初、本の方を読んだの、で、映画やるって聞いて見に来たの、でも本の方がいいかな」とおっしゃってらしたので。私はどちらもそれぞれを補っているなと思いました。現場の先生に見てほしい、読んでほしい、「みんなの学校」でした。

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