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2014年9月 1日 (月)

8月のある日

1408342939607.jpg 8月のある日、知り合いの娘さんのお見舞いに行った。

高校3年生の彼女に、婦人科系の病気がわかったのは、夏休みに入る直前、幸い手術で取り除けば大丈夫とのこと。でも、いったんは、将来子どもが生めるかどうかという話も出ていた。

命にかかわる病気ではないが、これから、愛する人ができ、結婚も、という若い女の子にとってどんなに、不安だったか。心配だからといって、わあわあ、お見舞いに行ってやかましく激励されるのは嫌だろうと思って、退院後2週間くらいして、お見舞いに行った。

本が大好きな子だから、本のお見舞いを持って。何を持っていこうか、悩んだが、

「風の妖精たち」メアリ・ドモーガン/作、「九つの銅貨」ウォルターデ・ラ・メア/作、「家なき鳥」グロリア・ウィーラン/作の3冊。楽しんでくれるといいな。

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