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2014年4月20日 (日)

市民図書

この4月から、地域の市民図書を任された。

土日だけの開館だが、土日がつぶれるのは嫌だなあ、と思っていた。

でも、お話会をやってほしい、とのこと、そのための予算もだしてくれるというので、やることにした。いざという時の助っ人二人、頼めたから、大丈夫かな。

いまのところ、すごく楽しい。

今回、なぜ、お話会の依頼があったのかというと、ここの市民図書が一番、利用者数が少ないからだそうだ。

小学校に併設されている市民図書室だが、PTAの役員にでもならなければ、いや、なってても、意識がなければ、ここに市民図書室があるというこを認知できないだろう。

まず、ここに市民図書室があることを知ってる人が少ない、ということが問題。なので、今ある古ぼけた案内板をリニューアルすることを提案した。

これは、ここの小学校の卒業生で、今は大学生の友達の娘さんに、デザインを頼んだ。私がいつもクッキーをあげると、楽しいイラスト付きのお手紙をファックスしてくれて、これが、なかなか上手で、いつも感心していたからだ。

その子が、昨日、市民図書に来てくれた。小学校の図書室に併設されているので、すごく懐かしがっていた。

彼女は、5年生の時、私が勧めた「イギリスとアイルランドの昔話」読んで、「おスだんなとおスおくさん」が面白かったと感想文に書いてくれた。ろうかに張り出されたその感想文を読んだとき、(あの、おとなしいOOちゃんが、この話好きなんだ~)と以外だったのを憶えてる。

今回も、「何か借りていこうかなあ」というので、何冊かおすすめ本を、紹介したら、『たのしい川べ』を借りて行った。楽しんでくれるといいな。

お話会はHさんとふたりでやることにした。毎月第四土曜日の午後三時から、ストーリーテリング中心で、小学生以上を対象にしようと決めた。

コミュニティーの館長さんはとても協力的で、私たちの言うこと何でも聞いてくれるので、嬉しくなる。でも、広報の記事にはあきれた。ちゃんと「本の実のお話会」で、小学生以上って言ったのに、配布された広報の記事をみたら「ちびっこランド 未就学児、定員20名まで」、なんて全然違うことが載っててびっくり!すぐに、どういうことか聞いたら、館長さんはちゃんと伝えてくれたらしいのだけれど、広報の係りの人が、この方が人が集まるだろうと勝手に書いてしまったらしいけど、お話会やるのに、”ちびっこランド”って・・・ぜんぜん、イメージが違うじゃないの!だから、急いでちらしを作って学校と近所の掲示板に、掲示しに行った。まったく!内容のことより、なんでもたくさん人が集まればいいと思ってるんだなあ。

でも、館長さんはいい人だから、よかった。

さあ、何人くらい来てくれるのかなあ。楽しみです。

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