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2013年9月 7日 (土)

私の夏休み③ 伊豆旅行

今年も2泊3日の西伊豆黄金崎の海へ。

ガソリンの高騰を考えて、一番燃費のいいヴィッツを借りて行った。この車の燃費の良いこと!とうとう帰ってくるまで、一度も給油せず、満タンの半分で済んだ。

お天気が心配だったが、ありがたいことに雨は降らなかった。雨は降らなかったけれども、今年は全般的にそうだが、スカッとした夏の青空がない、いつもなんかこう紗がかかったような青空なのだ。夏の象徴のような入道雲も見ない。それがちょっとさみしい。

最初の宿は、初めて泊まるところ。黄金崎のコレクションガーデンの真ん前にある「ガブ黄金崎」、いつも前を通っていたから気になってはいたが、ちょっと怪しげな外観でためらっていた。でもネットでみたら、温泉はないけど部屋に露天風呂があるというので、決めた。

到着すると、1階には誰もおらず、入口もどこだかわからない。階段があったので登っていくと、食堂があって、そこに従業員の人たちが談笑していた。

中に入ると、開けっ放しで、冷房無し、むっとする暑さ。手続きを済ませ、部屋に案内されると、冷房がきいてないので、暑い!すぐに冷房をつけてゆっくりする。

露天風呂といってもベランダに風呂桶をおいてあるみたいなの。でも居心地はいい。

夕食はなかなか豪華でおいしく、楽しかった。

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海鮮の入ったざるの横に赤々と火のついた炭があって、そこで好きなものを焼きながら食べるのだが、この食堂は、海が見えて、ほとんど外って感じで、気持ちがいい。

はじめて、シカの肉を食べた。味は牛に似ているけど、ちょっと違う。意外とおいしかった。

全体的に沖縄の料理みたい。

家族で来ている人が多かった。

朝早くおきて、コレクションガーデンを通って海へお散歩。宿から五分で、海に足をつけていた。近いっていいなあ。ここなら、宿の前にシャワーがあるし、洗濯機もある。

今まで黄金崎には駐車場から、重い荷物を持って、20分くらい歩いて、パラソルを設置したりして、あせだくだった。

でも今回は軽装で、海辺へ。

海の中は瑠璃色の小さな魚でいっぱい。

黄色と黒のしましまのや、30センチくらいあるつるんとした肌の薄桃色の魚。

ずっと海の中をのぞいていたら、腕も足も背中側だけ焼けちゃった。

                                                                                   だんなはシュノーケルとフィンだけで遠くまで泳いでく。私は少し心配になってずっと目で追ってしまう。

                                                                                 自然と遊ぶときはいつも少しだけ不安な気持ちがある。でも、それは大切なこと、どんなに楽しくても、自然を甘く見てはいけないと思う。Pa0_0006

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ガブの朝食

相変わらず、なぞの料理だけど、おいしい!

 

2泊目は相変わらずの「サーフライダー」。

ここの景色は、本当に晴れ晴れとする。空って、海って、こんなに広いんだ。

白い雲がこんなにくっきりとしている。新しいところもわくわくするけれども、慣れたところも、ホッとする。

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サーフライダーの朝食は丁寧で、きれいで、おいしい。

ここの奥さんの作った、マーマレードは本当においしい。

そういったら、帰りに少し分けてくださった。ありがたや。

帰りは、河津七滝を通って、天城荘にある、岩露天風呂めぐりという温泉に入った。一人1500円で高かったけど、それだけの価値はあるとってもいい温泉だった。

特に滝の落ちるそばの温泉はダイナミックで楽しかった。川に降りちゃいけないって書いてあったけど、おりた。川トンボや、小さなお魚がいっぱい。でも水はすごく冷たくて泳ぐのは無理だなと思った。

川沿いに下ると、いろいろな温泉があって、25メートルの温泉プールもあった。

ここは映画「テルマエ・ロマエ」の撮影にも使われたそうで、ロビーにその時の写真があった。私はこの映画をテレビで見たが、そういえば、あったなあ、この場面、と思った。

今度はもっとゆっくりきたい。

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