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2012年10月17日 (水)

みつけどりの会(第34回)

今日は私は聞く日。なんて気が楽で、楽しいんだろ。それなのに、事故で道路が渋滞で遅刻!駅から一回も止まらないで走り続けた結果、4分の遅刻で、みんな待っててくださった!ありがたや!

    本日のプログラム

1、三びきの子ブタ    イギリスとアイルランドの昔話(福音館)

2、かにむかし      絵本「かにむかし」(岩波書店)より

3、こびととくつや    子どもに語るグリムの昔話6(こぐま社)

4、ラプンツェル     子どもが語るグリムの昔話3(こぐま社)

5、赤ずきん       子どもに語るグリムの昔話5(こぐま社)

今回のH先生のコメントで一番心に残ったのは、

「つくった声でなく、イメージして出す声が大事!演じてはだめ。」ということ。

先生が、実際にある一節を語ってくださり、その違いを分かりやすく教えてくださった。確かに、演じてはいないけれど、そのキャラがはっきりわかる。それは、いかに自分がイメージしているかに,かかっている。

ああ、でも、まだ私には、「イメージすることと、演じること」の違いがわからない。私はつい、演じてしまいそう。でもでも、問題はいかにイメージを深めるかだ。そのためには、本もたくさん読んで、いろんな美しいものを見て、感じて、体験していくこと。そうやってイメージできる自分を作っていくこと。

帰りの道すがら、後ろの方で、女子高生が「あ~!明日、物理だよ、やだなあ!」って言う声が聞こえた。期末試験の最中なのかな、急に懐かしい感覚につつまれた。
あのころは、勉強だけしてれば良かった。今は勉強してるとみんなに用を頼まれて、集中できない!ああ!まったくもう!ってなっちゃう。あの頃は、そのありがたさが分からなかったんだよなあ~。もったいない。今のおばちゃんの心であの頃にもどったら、猛勉強するのにな。

なんてこと、考えながら、帰ってきました。

今夜のごはん:茄子とひき肉のエスニック炒め(ナンプラー使っただけなんだけどね)
         人参とたらこの友禅煮(旦那の好物)
         サバの文化干し
         わかめと豆腐と玉ねぎの味噌汁(うちは、いつも玉ねぎは欠かせない)
       レンコンのサラダ(レンコンの薄切りをさっとゆでてコールスロードレであえる)
        きゅうりのぬか味噌漬け

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